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10秒ダイエット診断

豊田院長の講座がありました

2019年9月20日

Kstudioのアイキャッチ

こんにちはニコニコ
昨日K STUDIOでありました「とよた整形外科クリニックの豊田院長の講座」の様子をご紹介しますビックリマーク
 
 
ロコモ・フレイル予防講座で「自分のロコモ、フレイル、サルコペニア度を知って予防しよう」というテーマでの講演でした。

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まずは、ロコモ、フレイル、サルコペニアとは何かを説明されました。

 

 
実際にサルコペニア度を診断してみました。
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親指と人差し指で輪っかを作り、ふくらはぎの一番太いところに当ててみます。輪っかに空間ができてスカスカな場合は、筋肉量が減少しており、サルコペニア度が高いと言えます。
次に握力測定をしました。握力が男性は26㎏、女性は18㎏未満の方は、サルコペニア度が高いです。
また体組成計での測定で、筋肉量が5.7㎏以下の方もサルコペニアの心配があります。
 
そして、参加された方に6分間歩いていただき、1分間あたりの歩いた距離を測定しました。
1分間に歩いた距離が48m以下の場合は、サルコペニアと言えます。
昨日、参加された方々はみなさん、大丈夫な数値でしたニコニコ
 
次にフレイルチェックをしました。
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フレイルは、要介護になる前の状態です。チェック項目に1~2個あてはまる方は、プレフレイルで、3つ以上でフレイルらしいです。
 
次にロコモ度のチェックです。
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どちらか一方の片脚で40㎝の台から立ち上がれるか
両足で20㎝の台から立ち上がれるか
という実践でのチェックを参加者の皆さんにしてもらいました。

 
そして簡単にできるロコモ予防体操を指導していただきました。
片脚立ちです。片脚1分間で両足で2分間を1日3回(朝昼晩)行うというトレーニングです。
 
次にスクワット。

ゆっくり行うスクワットを5~6回。それを3セット行います。

 

 

 

日本人女性の平均寿命は、87歳と言われていますが、健康寿命は74歳となっており、その差は13歳もあります。

寝たきりにならず、健康で長生きできる体づくりをしていきたいですね。
ロコモ予防体操は、家で簡単にできますので、ぜひ毎日続けてやってみてくださいねウインク
 
講座の最後に、参加者からとよた院長にいろんな質問をされていました。
なかなか整形外科の院長にゆっくりお話を聞けることってないと思いますが、昨日はとっても有意義な時間になったと思います。
とても為になるいい講座だったと好評でした合格
 
最後に、参加者の方々と院長、袖岡さんも一緒に写真撮影おねがい
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10月も、とよた院長の講座があります。次回は「骨粗しょう症」についての講座予定です。
たくさんの方のご参加をお待ちしております。